U-15、ジュニアアイドルとお菓子系雑誌と萌えとオタクの話題とB級ニュースの感想、身辺雑事をつづります。 ECPATが出てきたか・・・

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前半の続きです。

>>▽10年位前はエロという言葉がテレビ番組に堂々と出てくること自体ありえなかった。エロという言葉を子どもに使ったり、日常のなかに平気で飛び交っていることに違和感があり、嘆かわしく思う。
 どうも「エロ」というのは、エロ親父、エロジジイ、エロ本、エロビデオといった感じの、かなり卑猥なイメージが強いです。「エロティック」だったらおしゃれになるけど。
もちろん「エロカワ」で使われる「エロ」は、オヤジ系サブカルチャ-(スポーツ新聞、夕刊タブロイド紙、ヌードや風俗情報が載っている週刊誌、月刊誌、、読者を「お父さん」と呼んでいるような雑誌等)の文脈で使われる、下品でねっとりとしたいやらしい性的なニュアンスを含んだものではなく、単に「セクシー」や「コケティッシュ」程度の軽い意味でしかない、というのは十分わかってはいるんですけどね。
 でも、「エロカワ」と聞いたとき、使う側は「エロカワ」でひとつの意味を持つ言葉として軽く使っても、受け取り手側で「エロ」+「カワ」と分けてしまい、長い間使われている、旧来のオヤジ系サブカルチャーでの「エロ」のイメージを連想する人はまだ多いでしょう。

このブログでも、以前は「エロかわ」という単語に強い拒絶反応を示していましたが、今はかなり意図的に使いまくっています。
それは、今は無き「キャットモデルプロジェクト」についての記事を書くとき、どうしたってエロカワ」「エロかわ」「エロかっこいいという単語を使わないとうまく説明できなくて、それにU-15ジュニアアイドルのDVDの宣伝コピーにもたくさん使われだして、「妹 会田我路完全制覇」や「清純いもうと倶楽部」でも使われ、当然ながらお菓子系雑誌ではガンガン多用されるので、「エロカワ」という単語に慣れないとU-15の記事書きにくいなあ、ということで自分を鍛えました。


高見あいら&COCORO&鶴田里緒/Cat Model Project Vol.4



笠井綾那、RINA、奥居杏南/Cat Model Project Vol.12


 

 オヤジ系サブカルチャーの代名詞のような夕刊タブロイド紙、そのひとつ、日刊ゲンダイでもこんな記事があったりしました。
そういえば、一時女性をターゲットにした夕刊紙「東京レディコング」というものが発行されたけどすぐに廃刊になったりして。
[SPA! 暴走する[U15-アイドル業界]最前線 その5の2 「チビッ子エロかわダンス選手権」は子供の性の商品化!? 後半]の続きを読む
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U-15ジュニアアイドルのグラビア過激化の話題では、「親は一体何を考えているんだ!」という意見が出てくるのは当然です。
中には「父親ロリコン説」を主張している人もいます。
「SPA!」の記事の前に、まずはそこから。

 「父親ロリコン説」を唱えているのは、2004年の時点で最近のジュニアアイドルのグラビアはいきすぎで性の商品化で問題あるからやめるべきだと指摘し、さらにミニモニ。のプロモビデオに出てくる牛乳は白い液体なので(ry ←ちょっと妄想じゃないか?
ハロプロファンから顰蹙を買った森岡正博氏です。

自分の性癖をカミングアウトしている「感じない男」より

少女たちの親は何を考えているのか

。写真集を見てやはり疑問に思うのは、この少女たちの親は、何を考えているのだろうということだ。もちろん、親が借金などの事情を抱えているケースや、脅かされているケースもあるだろう。しかしすべてがそうだとも思えない。親が承諾する理由は推測するしかないが、母親は、アイドルとして人目を引いて脚光を浴びていくだろう娘に、自分白身を重ね合わせて、女としての達成感を昧わっているのかもしれない。
 しかし父親はどうなのか。自分の娘が、こんなように性的に扱われても文句を言わないのか。だが、考えてみれば、九歳から一四歳の娘を侍つ父親と言えば、三〇代後半から、四〇代半ばであろう。つまり、これら写真集の少女たちの父親白身が、ロリコンである可能性があるのだ父親本人が、娘の画像に萌えているかもしれないのだ。このように考えると、やりきれない気侍ちになる。父親も母親も文句を言わず、少女本人は写真を撮られることがうれしい。ジュニアアイドル写真集やDVDは徐々に裾野を拡大し、社会全体のロリコン化を押し進めていくことになるだろう。



感じない男



この『感じない男』は相当話題になったようですが、リアルタイムでの反応見ていなかったのでコメント・感想はよく知りません。この本に去年の夏気づいたときにはもうすでに膨大な数の言及サイトがあってチェックする気力なし。ああ、かなり反響あったんだなあ、ぐらいはわかりますが。
[SPA! 暴走する[U15-アイドル業界]最前線 その5 「チビッ子エロかわダンス選手権」は子供の性の商品化!?]の続きを読む
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ジョンベネ・ラムジーちゃん殺害事件 覚書

・真犯人かどうか分からないが、ジョン・マークカー容疑者、かなり特異なキャラクターではあるよう。
・少なくとも小児性愛者、ぺドファイルであるようだが、ちゃんと結婚して子供もいるし、見た目キモメンでもない
・護送される途中、アルコールや映画見られるなんてアメリカって国は優雅だなあ

・デーブ・スペクター氏がここぞとばかり、大活躍。
・日本テレビがなぜか群を抜いて報道が多い

・たまたま見かけた少女を殺害したのではなく、有名な少女を殺した。日本で言えば、U-10のジュニアモデルを殺害したようなもの?

・アメリカは少女に性的なニュアンスを帯びたパフォーマンスをさせることに厳しいというイメージあるが、ジョンベネちゃんの繰り返し流される映像見る限りそうともいえない。
・日本は「エロカワ小学生選手権」平気で流せるからなあ。

◎女性になりたくて性転換手術を受けていた、というあたりが森岡正博氏の「制服美少女」になりたいロリコン男性という仮説を連想させる。
カー容疑者は自分の中のマッチョな部分を否定したかったのか。
・マッチョな男性となよなよとした優男ではどちらがロリコンっぽいか?

・特定の事件に強い関心をもってニュースをたくさんチェックする、なんてことはよくあることじゃないか。
犯罪マニアと呼ばれる人種はいるんだから。
・生前の映像を繰り返し放送するなんて、アメリカ社会も下種で悪趣味だな
◎単なる妄想狂で真犯人じゃなかったらどうするんだろう?

・第一報を知った8/17のテレビ朝日「ワイドスクランブル」では、北野大氏が「美少女コンテストなんてあるからよくないんだ」と発言。
すると、国民的美少女コンテストは?テレビ朝日の立場は?
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