U-15、ジュニアアイドルとお菓子系雑誌と萌えとオタクの話題とB級ニュースの感想、身辺雑事をつづります。 ECPATが出てきたか・・・

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 あらかじめ明記しますが、以下に書く文は、あくまでもこのブログの管理人である大東ミアの主観・体験に基づいた東京でのイベントについての感想ですので、基本的な間違いがあるかもしれませんがそこは大目に見てください。あるいはコメントで教えてもらえるなら感謝です。

1990年代のアイドルイベント

 1990年代の東京およびその近辺でのアイドルイベントは、CDシングルやアルバム発売記念イベントの場合、見るだけなら無料、写真撮影も場合によっては制限なし、CD買うとサインと握手会参加可能といったものでした。
デパート屋上で行われることも多く、管理人も銀座松屋、渋谷東急、西武池袋店、大宮そごう、横浜そごう、川崎アゼリア、池袋サンシャイン噴水広場、などは何度も足を運びました
 だれでも参加可能ということは、たまたまデパート屋上にいた親子連れなども気軽に見ることが出来ました。
 また今では考えられないことですが、撮影制限なしであることが多く、歌の最中の決めのポーズなどになると、フラッシュがいっせいに光りました。
 しかしながらこのスタイルはしばしば、カメラ小僧親衛隊のトラブルを生じやすく、また撮影禁止なのに撮影しようとするカメラ小僧も多く、イベントの空気を悪くしていました。
[ 極私的な1990年代と2000年代のアイドルイベント体験]の続きを読む
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 さっきの記事書いた後で考えてみたんですが、「がきんちょ~リターン・キッズ~」が2006年の話だとすると18年前は1988年です。'88年だと宮崎勤事件の前年なので世間には「おたく」の存在は知られていません。いい年をした大人が小学生アイドルに夢中になる、なんてことが社会的には存在していない最後の年です。
 「おたく」自体はいたけど、「がきんちょ」の世界では間違っても「ぱれっと」のオーディション会場に望遠レンズつけたカメラ小僧は現れません。
そう考えたら18年前という設定は絶妙かも。深読みですけど(^o^)
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