ただ早い時間だと、WEBが更新されてません。電車通勤をしなくなったので中吊り広告見る習慣もなくなったし、今は新聞広告でチェックします。白黒でわかりにくいですけど。
20070/04/16発売 週刊プレイボーイ 4/30号 No.18

ええと、気になるものがあったぞ。
Jrアイドル初めてのSEXYレッスン(はあと)

誰々だ? 顔見ても全然わからない!
午後になって公式ページが更新されましたが、それでもまだわからない。
週刊プレイボーイ 発売日4/16 4/30号 No.18 超特大号
春の新学期・グラドルだらけのオリエンテーション
明けて翌日4/17、コンビニで実物をチェックして、購入。教師と生徒という設定のグラビアでした。
からの続きです。
写真集 めるてぃプリン
ついにキタ!
あいくるしさ満点☆ひとけたジュニアアイドルの純真無垢な可憐Tバック!
朝水れいちゃんが、ちっちゃな水着で頑張った、
キュートなショットが満載の写真集。
一方で気になるのが、いじめの問題だ。写真集が噂になって、学校でいじめの標的になることはないのだろうか。
「こういう仕事をしていると、いじめはつきものです。モデルには『友達には仕事のことをしやべっちやだめよ。親友ほど裏切るからね』と言っています」
いじめの原因にもなりかねないことを認識しながら、こんな写真集を出版する大人も大人だが、現在、日本には児童買春・児童ポルノ禁止法がある。同法では18歳未満について「衣服の全部又は一部を着けない児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するものを視覚により認識することができる方法により描写したもの」は違反行為とあり、同法に抵触する恐れもある。社長に、この辺について見解を聞くと━━。
「水着なんか可愛いもので、アダルトビデオの問題の方がよっぽど深刻だと思いますけれど・・・・・・」
>>『友達には仕事のことをしやべっちやだめよ。親友ほど裏切るからね』
U-15ジュニアアイドルのインタビュー記事読むと、結構多いんですね、友達には仕事の内容知らせていないから芸能活動していることを周りの友達は知らないかも、というのが。
その度に不思議な気持ちになります。リアルで毎日顔を合わせているクラスメートは仕事の内容を知らないのに、ジュニアアイドルの子達が顔もよく知らないであろう(常連さんは顔覚えてもらえていると思いますが)、30代、40代の男性ファンのほうが詳しく仕事の内容を知っているというのが。
小学生のアイドルなんだけど、応援してくれているのは同世代のお友達ではなく、30代、40代の「大きなお友達」なんですよね。
写真集 めるてぃプリン
朝水れい ぷりてぃ★れい(DVD) ◆20%OFF!
朝水れいちゃんが心交社から出した写真集「めるてぃプリン」とDVD「「ぷりてぃ★れい」、やっぱり批判されてます。「サンデー毎日」04/22号です。
14歳の泉明日香ちゃんでも批判あるし、12歳の三花愛良ちゃんや大西杏奈ちゃんでも槍玉に挙げられるのだから、まして9歳だとクレームくるのは想定内ですが、今回の「サンデー毎日」かなり反応が早くてびっくり(゚д゚)!
写真集「めるてぃプリン」が3月下旬頃発売、DVD「「ぷりてぃ★れい」DVDが3/30発売となっているのにもう記事になりましたか。
週刊文春2/22号 に対抗して書かれたかのような記事ですが、今までは矢面に立っていたのは泉明日香ママこと、KOTOMIさんだったのに今度は朝水れいママというのが新しい展開です。

サンデー毎日4月22日号
■9歳女児Tバック写真集も……
娘を「裸」にして稼ぐ仰天親たち
娘を「裸」にして稼ぐ仰天親たち−9歳女児Tバック写真集も・・・
web魚拓
誌名 : サンデー毎日 [ 2007年04月22日号]
ページ : 30
発売日 : 2007年04月10日
カテゴリ : 社会
キーワード : 写真集「めるてぃプリン」 、 児童ポルノ
キーワード2 : アイドルライター・北川昌弘 、 児童買春・児童ポルノ禁止法 、 深江誠子・平安女学院大教授
記事の扱い : 2頁前後の記事
表紙上側に”娘を「裸」にして稼ぐ親たち”と見出し載せているのは 週刊現代3/31とそっくり

記事の構成は「週刊文春2/22号」と似ています。冒頭からジュニアアイドルと「無関係の画像」を載せて悪意の印象操作してるあたりも。
週刊文春:渡辺敏郎容疑者のHP画像と、三花愛良ちゃんの「はいちゃった」と愛永ちゃんの「まにゃ」を並べる
サンデー毎日:「児童ポルノ禁止法違反で押収された児童ポルノのコレクション」「制服姿の中学生か高校生の2人組後姿」と、特殊効果かけてわかりにくくした写真集「めるてぃプリン」を並べる。
これは「週刊文春」の感想記事もやはり書いたほうがよさそう。

15歳以下のアイドル達が登場する写真集やDVDの例。6歳から15歳までの児童の、水着やブルマ姿が収められている。ここに掲載されているものは、すべて表紙が水着の写真だが、より刺激的な服装の表紙も珍しくない。
U−15のDVD・写真集の例、セレクトがなんか変。愛永ちゃんの「まにゃ」(週刊文春2/22に引き続いてこんな記事で紹介されてかわいそう)や杏なつみちゃんの「なつみ感」はわかるとして、月愛乃神楽ちゃんの「かぐら姫」とやキャットモデルプロジェクト(COCOROちゃんと西樹里奈ちゃん)はなぜ? というか、月愛乃神楽ちゃん今何してるんだろう?
大体、記事中の「6歳」にあたるジュニアアイドルが一人もいないんですけど(^_^;
何度も書いている気がしますが、テレビ・新聞・週刊誌がジュニアアイドルブームが取り上げられるときは、つい警戒してしまうというか、批判的に取り上げるだろうな、と身構える習慣がついています。

Peach 泉明日香ファースト写真集
今度は「週刊現代」ですか。当然というか、泉明日香ちゃんです。
週刊現代 [3月31日号] 2007年3月19日(月曜日)更新
元祖<Tバック>中学生が衝撃の告白−アイドルか児童ポルノか
キーワード:写真集「Peach」、ロリドル

管理人の地域では雑誌販売が1日遅れなので(;。;)明日までわかりませんが、泉明日香ちゃんということは、母親のKOTOMIさんもセットですか?
2人のマスコミ露出ぶりが今年になってからヒートアップしています。
プロレスのヒールというか、悪名でも何でも話題になってしまえば勝ち、という戦術ですか。
もう誰も止められない暴走振り。だけど話題になれば、そのタイミングで作品を出せば、話題性で注目を浴びてヒットにつながる、わかるんですけどね、やっぱり困るなあ。
泉明日香/明日香のTオーレ!
「SPA!」2007/01/02.09 暴走する[U15-アイドル業界]最前線の最後は、業界を牽引するTOPアイドル3人が登場して座談会。さて、TOPアイドルとは?
泉明日香ちゃんに小林万桜ちゃんに、吉沢真由美ちゃん。記事の表記は、カタカナの「チャン」なので、
泉明日香チャン、小林万桜チャン、吉沢真由美チャン。
あ、これ結構新鮮な感じ。いつもは「ちゃん」だけど試しに今回はカタカナの「チャン」を使ってみますか。
泉明日香チャンは、U-15ジュニアアイドルブームを分析する記事には欠かせないアイドルになってきましたね。どちらかといえば、ジュニアアイドルブームが過激化していることを象徴する存在として否定的に扱われることが多いですけど、知名度だけは確実に上昇しています。露出度・過激度だけなら、藤咲由姫チャンのいる「藤軍団」PINKYNETのアイドルや、涼川夏飛チャン(まさか「清純いもうと倶楽部」に出てくるとは想定外!)が勝っているかもしれないけど、知名度だったら泉明日香チャンのほうが上、ということでいいかな?
この3人の顔ぶれって、FLASH2006/10/24 と同じですね。もし他に加えるとしたら、タスクオフィスのしほの涼チャンは別のページに出ているから、「ホット・オフィス」の佐々木舞チャンですか(母親が社長)。でも大阪というのがネックかも。
U‐15のTOPアイドルが保護者同伴座談会
事務所のパパ&ママと相談して、ワタシたちこれからも頑張ります!
Tバック、手ブラはもはやデファクトスタンダード!?‥ 過熱するU・15マーケットを牽引するTOPアイドル3人とそのマネジメントを担う保護者が心中を語る……。
Tバックは自分を表現する手段なんです
ビキニは見えちゃいそうで恥ずかしいです・・・
ワタシの場合お仕事と割り切って水着は着ています
小林万桜写真集万桜12歳☆初版帯付
>>▽10年位前はエロという言葉がテレビ番組に堂々と出てくること自体ありえなかった。エロという言葉を子どもに使ったり、日常のなかに平気で飛び交っていることに違和感があり、嘆かわしく思う。
どうも「エロ」というのは、エロ親父、エロジジイ、エロ本、エロビデオといった感じの、かなり卑猥なイメージが強いです。「エロティック」だったらおしゃれになるけど。
もちろん「エロカワ」で使われる「エロ」は、オヤジ系サブカルチャ−(スポーツ新聞、夕刊タブロイド紙、ヌードや風俗情報が載っている週刊誌、月刊誌、、読者を「お父さん」と呼んでいるような雑誌等)の文脈で使われる、下品でねっとりとしたいやらしい性的なニュアンスを含んだものではなく、単に「セクシー」や「コケティッシュ」程度の軽い意味でしかない、というのは十分わかってはいるんですけどね。
でも、「エロカワ」と聞いたとき、使う側は「エロカワ」でひとつの意味を持つ言葉として軽く使っても、受け取り手側で「エロ」+「カワ」と分けてしまい、長い間使われている、旧来のオヤジ系サブカルチャーでの「エロ」のイメージを連想する人はまだ多いでしょう。
このブログでも、以前は「エロかわ」という単語に強い拒絶反応を示していましたが、今はかなり意図的に使いまくっています。
それは、今は無き「キャットモデルプロジェクト」についての記事を書くとき、どうしたって「エロカワ」「エロかわ」「エロかっこいい」という単語を使わないとうまく説明できなくて、それにU-15ジュニアアイドルのDVDの宣伝コピーにもたくさん使われだして、「妹 会田我路完全制覇」や「清純いもうと倶楽部」でも使われ、当然ながらお菓子系雑誌ではガンガン多用されるので、「エロカワ」という単語に慣れないとU-15の記事書きにくいなあ、ということで自分を鍛えました。
高見あいら&COCORO&鶴田里緒/Cat Model Project Vol.4
笠井綾那、RINA、奥居杏南/Cat Model Project Vol.12
オヤジ系サブカルチャーの代名詞のような夕刊タブロイド紙、そのひとつ、日刊ゲンダイでもこんな記事があったりしました。
そういえば、一時女性をターゲットにした夕刊紙「東京レディコング」というものが発行されたけどすぐに廃刊になったりして。
中には「父親ロリコン説」を主張している人もいます。
「SPA!」の記事の前に、まずはそこから。
「父親ロリコン説」を唱えているのは、2004年の時点で最近のジュニアアイドルのグラビアはいきすぎで性の商品化で問題あるからやめるべきだと指摘し、さらにミニモニ。のプロモビデオに出てくる牛乳は白い液体なので(ry ←ちょっと妄想じゃないか?
ハロプロファンから顰蹙を買った森岡正博氏です。
自分の性癖をカミングアウトしている「感じない男」より
少女たちの親は何を考えているのか
。写真集を見てやはり疑問に思うのは、この少女たちの親は、何を考えているのだろうということだ。もちろん、親が借金などの事情を抱えているケースや、脅かされているケースもあるだろう。しかしすべてがそうだとも思えない。親が承諾する理由は推測するしかないが、母親は、アイドルとして人目を引いて脚光を浴びていくだろう娘に、自分白身を重ね合わせて、女としての達成感を昧わっているのかもしれない。
しかし父親はどうなのか。自分の娘が、こんなように性的に扱われても文句を言わないのか。だが、考えてみれば、九歳から一四歳の娘を侍つ父親と言えば、三〇代後半から、四〇代半ばであろう。つまり、これら写真集の少女たちの父親白身が、ロリコンである可能性があるのだ。父親本人が、娘の画像に萌えているかもしれないのだ。このように考えると、やりきれない気侍ちになる。父親も母親も文句を言わず、少女本人は写真を撮られることがうれしい。ジュニアアイドル写真集やDVDは徐々に裾野を拡大し、社会全体のロリコン化を押し進めていくことになるだろう。
感じない男
この『感じない男』は相当話題になったようですが、リアルタイムでの反応見ていなかったのでコメント・感想はよく知りません。この本に去年の夏気づいたときにはもうすでに膨大な数の言及サイトがあってチェックする気力なし。ああ、かなり反響あったんだなあ、ぐらいはわかりますが。
同じ秋葉原でも、「TOPJAPAN」や「ラムタラ」や「たちばな書店」は、アダルト商品主力の店がU-15も扱っている、ということで、18禁コーナーに小学生の商品が置いてあって、なんかいやだなあ、と違和感を覚えること多く、その点「おいも屋本舗」はアダルト置いていないというのが、精神衛生上非常に安心できるんというか、汚れていないというか、ピュアな感じがしていいです。

もちろん、U-15ジュニアアイドルのグラビアが児童ポルノだなんて、そんな馬鹿馬鹿しい意見は無視してもいいのですが、結構世の中には「U-15のグラビアなんて、児童ポルノなんじゃないの?」という意見は多いので、このへんも気になっているところです。
SPA!の記事の感想はいつまでも引っ張らないでさっさと書かないと。

ここ一年の間で起きた「過激路線」の勣き
「現在の盛り上がりは、U‐15アイドル業界全体が『低年齢十エロ』という企画物として捉えられていることで成立している。企画色を売りにしたAVメーカーが凋落してしまったことで、ユーザーがこちらに流れ込んでいるようにしか思えない……」
そう一刀両断するのは、アイドル事情に詳しい「切込隊長」こと山本一郎氏だが、この "私見"も実は信憑性が高そうなのだ。
一連のUI15アイドルブームのそもそもの仕掛け人でもあり、入江紗綾を最初に手掛けたカメラマンの会田我路氏によると、業界の「過激路線」の波はこの一年前後に起きた潮流だという……。
「私は今でもそうですが、チュッパチャップスもしゃぶらせないし、スクール水着すら着させない……。
やっぱり、少女は少女として、彼女たちの持つ素材の可愛らしさを切り取るのに腐心すべきなのです。
にもかかわらず、'05年の夏以降、AVの製作メーカーやプロダクションなどが、U−15アイドルの業界に続々と参入してきた・・・・。これによって、ローティーンのコたちが必然的にAVのような撮られ方をするようになったんです」
確かに、ここ一年で「露出度」に関する振り幅は大きくなった。
中には、自主規制という形で初回プレス分のみで「発禁盤」になってしまった作品もあり、市場に出回ったわずかな初回分のDVDがネット上で高額売買されているケースまであるのだ。
切込隊長がアイドル事情に詳しいとは勉強不足で知りませんでしたが、「ユーザーがこちらに流れ込んで」きたから?ユーザのせい?
会田我路氏のコメントには苦笑しますねえ。
>>チュッパチャップスもしやぶらせないし、スクール水着すら着させない……。


