オーナーの不定期 日記
2006年9月2日(土曜日)
春からはじまったキャットモデルもあれよあれよというまに、第13弾まで撮影が終わってしまいました。
キャット特集を組んでくれるという雑誌刊行のお話しを頂いたり、DVDの売れ行きもおかげさまで順調です。
キャットモデルプロジェクトって、ジュニアアイドル雑誌じゃ見たことなかったので新鮮感あります(すべてのジュニアアイドル雑誌買ってみたわけじゃないので断定は出来ませんけど、初めて?)

今年になってから一体いくつのジュニアアイドル雑誌が創刊されたか、もう把握し切れません。「moecco」は、今年?去年?
「ぴゅあもえ」に「プチガール」に「めばえっこ」に「ピュア☆カワ」あと、なにがあったっけ?
途中からフォロー仕切れなくなってチェックあきらめました。2冊目が出ていない「いもうとスマイル」や「さくらっ娘学園」はもう知らない。
「Syo→Boh」創刊時に
「小学生専門グラビア誌創刊ってすごいことになったなあ!」
と思っていたのに、毎月のようにジュニアアイドル雑誌が創刊された2006年って、何なんだろう?
だから12月にまた新しいジュニアアイドル雑誌が創刊されたとしても、驚かないことにしておきます。でも多分アキバの「トップジャパン」で見つけでもしたら、
「うううう!またジュニアアイドル雑誌が創刊されたか・・・_| ̄|○ 」となりそうですけど。
アニメ雑誌より多くなってませんか? コアなユーザの数は限られているはずなんですけど、パイの奪い合いなのか、共存共栄なのか。
まあ中身を確認もしないまま表紙見ただけで購入しちゃうようなオタクがいるから、小さな出版社にとってはおいしいのかも。
ギャラだって成人グラビアアイドルより安いでしょうし。
いかん、いかん、いつもの悪い癖で、つい愚痴っぽくなってしまった。
話を元に戻して、「ムニュムニュ」ですが、裏表紙見ると企画制作にトライアングルフォースとあります。
「めばえっこ」というタイトルで、表紙が小林万桜ちゃん。
DVD付きで1600円というのは、定番フォーマットかも。 小林万桜ちゃんが表紙というのは新鮮です。あまりにも会田我路さん系列の作品が多すぎて、他のカメラマンや雑誌の撮りおろしの印象が薄いので。
でもU-15でセクシーなグラビア、という流れでは小学生のときからセクシーグラビアが多かった小林万桜ちゃんははずせないんですけどね。小学生で下着グラビア、というのもすでに小林万桜ちゃんやってますし。
「めばえっこ」って、「めばえ」みたいで、それじゃ小学生よりも幼いぞ、と思ったんですが、すでにシリーズとしてありましたか。
めばえっこ倶楽部
新しいジュニアアイドルグラビア雑誌創刊されるたびに書いているような気がしますが、(右サイドのカテゴリー「U-15グラビア雑誌」参照)、さすがにこの雑誌数、樹にアイドルブームとはいえ多すぎるかも。
市場のパイは限られてると思うのですが、まだまだ参入しますか。
PuchiGirlが7月に創刊のときの記事でも、これで終わるとは思えなかったのですが、9月でまだ出るということは、年内まだまだいくのかも。もう、粗製濫造というのも言い疲れました。
ここでジュニアアイドルグラビア雑誌と言っているのは、U-15、つまり小学生・中学生限定のグラビア誌のことです。ま、中には中学卒業した高校生載っている雑誌も若干あります。仲村みうちゃんが表紙の「ピュア☆カワ」や、高井みほちゃん表紙の「さくらっ娘学園」などね。
この辺は「Chu→Boh」は、「卒業」という形でしっかり区別しています。
純粋なジュニアアイドル専門誌なんて、それこそ隙間の存在みたいだったのが、「Sho→Boh」ヒットで「あれ?小学生のグラビア雑誌って、売れるじゃないか?」とでも出版業界思ったかどうか知りませんが、出るわ出るわ、もう時系列わからなくなってますが、Chu→Bohとピュアピュアあったところへ
ぴゅあもえ moecco Sho→Boh ピュア☆カワ いもうとスマイル さくらっ娘学園 PuchiGirl
なんて出てきて、そのたびに「また出た、また出た」とうれしい悲鳴上げています。
実際悲鳴、把握しきれない。上記以外にもトップジャパンにはまだ雑誌あったけど、買いきれません。というか他にも新発売のU-15グラビア雑誌あったけど忘れました。
「トップジャパン」と「たちばな書店」、入荷が早いんですよね。
「おいも屋本舗」はまだでした。
U-15ジュニアアイドルブームだ!と聞けば、わーとやってきます。
そりゃアキバに専門店「おいも屋本舗」もできますわ。
アキバでは、U-15ジュニアアイドル雑誌がこれ以外にも売られています。「LemonTeen Plus」やその他もろもろ。把握し切れません。急にユーザーが増えたの?いや、潜在的ファンでしょう。
「PurePure」のように活字多くてDVD付かない路線より、「Chu→Boh」の路線:水着グラビアでDVD付きが圧倒的に多いですね。値段も1600円が多いです。
あと大事なこと:決して、リアルU-15世代に向けては作られていません!

PurePure、Chu→Boh、Sho→Boh、moecco、ピュア☆カワ、MobileiDOL〜いもうとスマイル〜、ぴゅあもえ(純萌)、さくらっ娘学園、Puchi Girlを並べてみました。
もう粗製濫造なんていいません。こうなったら10冊でも20冊でもどんどん出てください。
大東ミアはとことん付き合います。
どうせなら、「デアゴスティーニ」で「週刊ジュニアアイドル」創刊、毎週毎週一人のジュニアアイドルを特集、ぐらいになったほうが面白いかも。

表紙見ると、スカイアクターズ東京と、会田我路さん関連が新しいかも。2006年のこのU-15ジュニアアイドル雑誌ブームは、リアルタイム体験者としては面白くなってきたぞ! 「Sho-Boh」創刊のときですら、
小学生アイドル専門グラビア誌
創刊キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
みたいな半分衝撃というか、blog界隈の世間的には「おかしいだろう!」なんて突っ込み多かったのですが、
いやいやいや、1年もたたないうちに
「U-12ジュニアアイドル、つまり小学生グラビア雑誌(水着表紙)が何誌も創刊、店頭に並ぶ!(〇o〇;)!」
こんな時代が来るなんて。2006年夏・・・・。
いったい来年までいくつ残ってるんでしょう?
まあ、今回も書いておきますか。
U-15ジュニアアイドルブームがきてますよ!
おさらい
『さくらっ娘学園』表紙が高井みほちゃんって、すでに中学生じゃないぞ!しかもU−15でもないぞ!
とはいえ、苦労の甲斐あって表紙に抜擢されたんだからよしとしますか。たとえ半乳のポーズでも。巨乳で勝負する子の宿命ですね。売れてきてさえしまえば、服が着られるから。
一応、中学生オンリーにしてるみたい。「Chu→Boh」のパクリですか。
誌名の『さくらっ娘学園』というのは、どうもアダルトムックか風俗店のようであまり好きにはなれません。
「桜っ子学園」だと、菅野美穂、持田真樹、胡桃沢ひろ子、井上晴美、 中谷美紀、 加藤紀子、中條かな子、星野麻衣子あたりが載ってそうでむしろそっちがいいかも。あ、でも『すっぴん』とかぶっちゃうか。
『ぴゅあもえ』こっちは小学生なんで、「Sho→Boh」のパクリですね。
なにより、もっと誌名にオリジナリティ無かったのか?
「Pure Pure」と「ピュア☆カワ」と「moecco」の先行組から、「ピュア」と「もえ」を頂いて、くっつけてみました、みたいな安易なネーミングですこと。でも表紙と巻頭の黒田愛姫ちゃんはかわいいです。
掘内美月ちゃんもいるし、決して出ている女の子は悪くないんです。
まあどうしても中学生より小学生だと評価が甘くなってしまうんですが。

どっちも、いかにもU-15ジュニアアイドルブームにのっかって作ってみました、って感じでもういちいち感想書くの面倒くさくなったきた。
先行組「Pure Pure」「Chu→Boh」「Sho→Boh」と、後発組「moecco」「ピュア☆カワ」「モバイルアイドル いもうとスマイル」まではいいとして、『さくらっ娘学園』と『ぴゅあもえ』、DVDキャプチャー画像多すぎ。なので画像悪いこと悪いこと。半分は撮りおろしにしろとは言わないまでも、1600円出すこっちの身にもなってくださいよ!
結局ラムタラ新宿店で買いました。

創刊号の表紙を飾るということは、吉沢真由美ちゃんがエースということでいいですね。
U-15・Jr.アイドルグラビア誌 「ピュア☆カワ」が5月29日
曙出版より創刊され、 吉沢真由美ちゃんが表紙を飾って
ます♪
天使シリーズからは、愛永&美咲あいちゃん&愛佳ちゃん
&佐伯奈美ちゃんが出てます♪
これから天使シリーズに出演予定の、 山口舞ちゃんや、
高井みほちゃんも登場し、 そして、いまをときめく美少女
たちの初々しい姿でいっぱいの一冊です♪
各雑誌のエース格をあげるとすれば
「Chu→Boh!」での、のぐちえこと野口ちえこちゃん、ブリスクルー
(でも中学卒業したし、次はどうするんだろう?まさかOG?)
「moecco」での、しほの涼ちゃん、タスクオフィス
「ピュア☆カワ」での、吉沢真由美ちゃん ワナップといったところですか。
「moecco」と、「ピュア☆カワ」の出演者が微妙にクロスしてますね。
共存共栄、なかよしこよし。
山口ひかりちゃんは、「moecco」2号で倉田みなちゃんと巻頭飾ったかと思ったら、今度は2番目の登場。
「Chu→Boh!」でも常連だし、結構グラビアのお仕事多いね、と思ったら、なんか、ウエスト周りがまずいことになってません?
あごとか、腹とか、ちょっとぷにぷにしすぎだよー!
髪長いころ、もっとスレンダーだったような(^_^;) 「Chu→Boh!」Vol.10 2005winter の巻頭グラビアと比べると明らかに、お肉がついてるなあ。
小林万桜ちゃんみたいな体型、てのも失礼な言い方だけど、ちょっと、絞ってくれると、うれしいかな?
でもかわいいですけどね。でも2人ともスリムになってくれるとイイナ!
その点、吉沢真由美ちゃんは完璧!10歳という年齢もありますけどね。まだ脂肪がつく年齢じゃないので。
ビキニになったときの、体の細いこと細いこと!素晴らしい!
『moecco』U-15で来ましたか。一番うれしい展開です。
今、U-15雑誌というと、『ピュアピュア』『Chu→Boh』『Lemon Teen Plus』ですか。
このなかじゃ、「レモンティーンプラス」まだ見たことが無いのでよく知りませんが、露出度という点では、水着が載っている 『Chu→Boh』が一番といったところです。
そこへ新規参入してくる「Moecco」、カギ握るのは「マイウェイ出版」、どんな出版社か全然知らないので、ぐぐると・・・
最初にヒットしたのが、マイウェイ出版で発行しているブルセラ系、実話系、SMなどのアダルト雑誌の紹介と通販。
ブルセラ系イコールお菓子系雑誌かな? でもお菓子系で「マイウェイ出版」って聞いたこと無いなあ、と思いつつクリックすると、トップで18歳未満かどうかのチェックです。
ブルセラ系って、思いっきりアダルトでした。ここから18禁な雑誌名、たくさん出しますので苦手な方はご注意ください。
{/18/}かなり品が無いというか、お下劣というか、エロエロです。出している雑誌のタイトルだけで、予想つきます。
ちょっと恥ずかしいので、フォント薄くします。
タスクオフィスのスケジュール2/19に、出ていました。
U-15新グラビア雑誌「moecco」創刊記念イベント
2006年2月19日(日)
「moecco 雑誌」で検索したら出てきました。
創刊号付録DVD付「Moecco」(マイウェイ出版)
http://www.myway-pub.jp/
マイウェイ出版は、ブルセラ系、実話系、SMなどのアダルト
雑誌を出しているようです。
急いでいるので、携帯電話から修正です。
『moecco』です。
moecco=萌えっ娘かな? なんか、『URECCO』みたい。
発売記念サイン会が行われる書泉ブックマートのイベントページにはまだ誌名がでていません。
グラビア誌 moecco創刊イベント
2006年2月19日(日)
出演:しほの涼・倉田みな
16時〜 書泉ブックマート
しほの 涼さん・倉田みなさんサイン会
開催日:2月19日(日) 午後4時〜 (於:書泉ブックマート2階)
詳細は近日お知らせします。
タスクオフィスの社長のblog、1月になってまだ情報が出てきていません。
2005.12.15
2006年度より様々な業務拡張が予定されております。そのひとつが、これまで映像制作部を充実計って参りましたが新年の第一発目はグラビア誌の創刊です。 この詳細は追ってご紹介させていただきます。 某出版社様との共同制作により全国の幅広い皆様にご愛顧いただける新しいグラビア誌を創刊します。
2005.12.27
ジュニア雑誌を創刊します
新年会二月に新しいグラビア雑誌を創刊させます 早くも撮りおろしページのロケが連日行われています。 既存グラビア誌には負けないぞ
まだ雑誌の性格が見えてきませんが、ジュニア雑誌?グラビア雑誌?うーん、どっちなの?
「ジュニア雑誌」といったら、やっぱり『ピチレモン』『ニコラ』『ラブベリー』のイメージでメインターゲットは少女です。
グラビア雑誌だと、ターゲットは男性でまったく違います。
でも、誌名が「moecco」でしょ。やっぱり男性向けグラビア雑誌でしょう。
もしジュニア雑誌だとしても、その創刊記念イベントに小中学生の女子じゃなく、大きなお兄ちゃんたちが押し寄せることになるからそれはそれで楽しそうですけど、たぶんそれはない。
じゃあどんなグラビア雑誌になるのか?
「U−15」系、お菓子系、水着グラビア系、ヌードありアダルト系
タスクオフィスのタレントを載せるための雑誌と考えたら、
どうも青少年が買いにくいグラビア雑誌での展開が多い(『うぶモード」は十分大人の大東ミアにとっても買いづらいですけど)しほの涼ちゃんや倉田みなちゃんですが、中学生でも安心して買える雑誌に載ってくれるとうれしいな。あまりセクシー系のイメージばかりつきすぎるのはどうかと心配しちゃうので。
でも過激なグラビアもママのOKは一応出てるようです。
弊社制作ではないグラビアや動画にタレントを出演だけさせる場合、出版社さんやメーカーさんに対し発売前に事務所側が確認の意味で拝見をさせてもらう行程があるんだけど副社長は実に細かくチェックする性格上、NGを願うものが多くなり恐れられています。 方や俺は根っからの勢い系人間なので通常NGのものでも男気あるご担当者相手であればOKにしてしまうところがあって発売後によく家内と大怒鳴りあいになったりします。 これがはじまると社内はスタッフもタレントも飛び散る火の粉を恐れて周囲から静かに立ち去ってゆく。
ママに感謝します



