U-15、ジュニアアイドルとお菓子系雑誌と萌えとオタクの話題とB級ニュースの感想、身辺雑事をつづります。 ECPATが出てきたか・・・

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トップ> スポンサー広告週刊ポストに古井みずきちゃん「ハナミズキ」が取り上げられた
.
 時間がたってしまったネタですが、すっかり投稿するの忘れていたので今更ながらですが書きます。
チャーム・キッズ、そしてうきうきーずの人気者、古井みずきちゃんの写真集「ハナミズキ」人気を「週刊ポスト2006/05/19」が取り上げていました。
 えてしてオヤジ系週刊誌がU-15ジュニアアイドルブームを取り上げるとなると、やれロリコンだ、やれオタクだ、など否定的ニュアンス多くなりそうですが、ポストは記事見る限り好意的です。

20060519週刊ポスト1

20060519週刊ポスト新聞広告


サプライズ女ワイド 9歳グラドル少女の着せ替え芸

20060519週刊ポスト古井みずき
 美少女ブーム、なのだそうだ。
 現在中学1年生の"巨乳"アイドル・紗綾のDVD『さあや11歳』が大ヒット。
するとその紗綾に中学2年生の留奈とカリフォルニア生まれの12歳、ジェシカを合わせて「スウィートキッス」なるユニットが結成された。同じく12歳のグラビアアイドル・梅本静香が握手会やサイン会をやると、オタクっぼい男たちが殺到する盛況ぶりなのである。
彼女たちはU-15(アンダー・フィラティーン)アイドルと呼ばれている。
 ところがそこへ、さらに一歩踏み込んだ〃U-10〃アイドルが登場した。

3月に発売された写真集『ハナミズキ』(彩文館出版刊・2940円)の主人公・古井みずき。1996年5月15日生まれの9歳である。
 初版6000部で売り出したが、所属事務所のHPのアクセス数は急増しており、売れ行きは好調。1万邦突破も間違いなしと見られている。
 データによるとみずきちやんの身長は134センチ、体重24キログラム。同年齢の小学生と比べても、むしろ小柄なほうだろう。
20060519週刊ポスト古井みずき2
全88ページには、さまざまな「美少女シーン」が展開される。チェック柄スカートの制服から始まって、ブルマ姿の次は水着が続く。
ワンピース水着、黄色のセパレート水着、白ビキニ。
そして、ラフな私服、イチゴ柄のワンピース水着、白のトップにデニムのミニスカート、紺のスクール水着、ブルーのセパレート水着。
 
 再び私服に戻ったかと思うと、茶とグリーンのセパレート水着になり、子供らしいパジャマ、バレエのコスチュームみたいな天使と悪魔ときて、最後は本の見返しまで使って、みずきちゃんがイチゴの水着でにっこり笑いかける。
 全編まさに”着せ替え”写真集である。 
「撮影は昨年11月沖縄で、3日半で撮り終えた。メークなんか必要ないので、えらくスムーズだったといいますよ」(写百果関係者)
 狙いは「セクシー路線ではなく、この年齢等身大の可愛らしさ」をストレートに打ち出すことだったという。すると、ミニスカでソフトクリームをぺろぺろ砥めているシーンに、何やらドキリとするのは大人の卑獄な感性なのか。

 
こうしたアイドル低年齢化現象はどこまで進むのだろうか。アイドルウォッチヤーで知られる評論家の北川昌弘氏はこういう。
 「現在のグラビア業界は、28歳のはしのあきに代表される高年齢化と、U-15などの低年齢美少女に二極化しています。弱体化した男性にとって、自分でもコントロールできるというイメージが大切で、その要望に応えることがU-15アイドルの役割なんでしょう。着せ替え人形的な構成は、男性のさまざまな妄想に当てはめるための仕掛けです。
今後も二極化は続くでしょうが、低年齢化は、もう限界でしょうね」
 たしかに。これ以上下がったらあとは幼児アイドルしかない?


「狙いはセクシー路線ではなく、この年齢等身大のかわいらしさ」をストレートに打ち出すこと。
するとミニスカートでソフトクリームをぺろぺろなめているシーンに、何やらドキリとするのは大人の卑猥な感性なのか。

 いえ、ちがいます。森岡正博氏なら、きっとこう書きますね。
「これらのシーンが何を暗示しているか、もはや説明不要であろう」
 だけど森岡氏の場合、「ミニモニ。じゃんけんぽん」の牛乳を飲むシーンにまで過剰な意味づけを読み取ってしまう人だから、一般人に読み取れないメッセージ読み取るというより、電波を受信したのかも。

「着せ替え人形的な構成は、男性のさまざまな妄想に当てはめるための仕掛けです」
うーん、北川昌弘氏でもこう言ってしまうのか。だけどウィークリー読売なら絶対に書かない記事です。これなら安心できる。

古井みずきちゃんの「ハナミズキ」は、アメリカ人にも話題になっていました。


今週の週刊ポスト(実物は読んでいないが)に「ついに出た、小児愛者王国日本に10歳以下のグラビアアイドル」という内容の記事が載っていたらしい。

9才の古井みずき(よしい・みずき)の、沖縄で撮影した写真集やDVDはアマゾンや楽天でも、誰でも購入できるところで販売されていて、本や当初予定していた6,000部が売り切れ、既に増刷して10,000部を突破しているようだ。砂浜での水着姿など、「純」を売りにしているのだろうが、見た限り児童ポルノほかならないもので、ターゲットは成人男性にちがいない。



これが日本式「表現の自由」なのか??

この子達の親はいったい、何を考えてるんだ??

このような写真集を買う成人男性は、自分に何と言ってその行動を正当化しようとするのだろう?



同じような内容で、8歳、9歳の男の子の写真集があるとすれば、同じように堂々と販売するのだろうか?きっとひっそりとその辺のゲイポルノ店に並べられていることと思う。(もちろん、アマゾンや楽天、一般の本屋で販売しないで、「ちゃんと」ポルノとして扱えば問題はないと言っているわけではない)



「表現の自由」、「人権の保護」、「子供・女性に対する性的価値観」…どれをとっても、この国は深刻な病みに襲われている。


よしい・みずきって、誰?それに、「ついに出た、小児愛者王国日本に10歳以下のグラビアアイドル」って見出し大きく変わりすぎ。
いいの、アメリカ人にみずきちゃんのかわいさがわかってもらえなくても。

 ブログランキングに参加してます。
バナーを押すと「うきうきーず」がうきうきするかもo(^-^)o



http://d.hatena.ne.jp/seigogokagetu/20060509/1147113917
スポンサーサイト
テーマ→U-15アイドル / ジャンル→アイドル・芸能
トップ> 週刊誌週刊ポストに古井みずきちゃん「ハナミズキ」が取り上げられた
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sokusekimoso.blog28.fc2.com/tb.php/107-96fa2209
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。