U-15、ジュニアアイドルとお菓子系雑誌と萌えとオタクの話題とB級ニュースの感想、身辺雑事をつづります。 ECPATが出てきたか・・・

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トップ> スポンサー広告液体の二酸化炭素で生息する微生物が発見→巨大化して怪獣になる
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液体の二酸化炭素で生息する微生物が発見されたそうです。思わず「ゴジラVSデストロイア」を連想しました。とりあえず、海中に投棄した大量の二酸化炭素の影響で突然変異を起こすとか、某国の原子力潜水艦が事故で沈没してその影響で巨大化してもらえば、デストロイアもどきの出来上がり。

さあ、お台場で暴れろ!暴れろ!時期的には、コミケ開催中だとおもしろくなりそう。フジテレビを破壊し、東京ビッグサイトを破壊し、ゆりかもめを破壊し・・・・
 どうせゴジラはいないし、ガメラは小さいし、誰にも止められない。
でも今だと、ウルトラマンメビウスがいるからなあ・・・・・・、というか、自衛隊がいるじゃないか!
それより何より、映画じゃないんだからそんなに簡単に微生物が怪獣のサイズにまで大きくなるわけ無いか、あーあ、つまんないな。

液体CO2、微生物の竜宮城!?――海洋機構など沖縄海底で確認

 海洋研究開発機構などの研究チームは28日までに、沖縄の水深約1380メートルの海底で、液体の二酸化炭素(CO2)がプール状に閉じ込められている場所を発見し、微生物が生息していることを確認した。液体CO2に住む生物が確認されたのは世界で初めてという。地上とはまったく異なる環境で生きる生物の発見は、地球の生命誕生や生物の進化の謎を解く手がかりになると期待される。
 北海道大、九州大、岡山大、産業技術総合研究所などとの共同研究。成果は28日付の「米国科学アカデミー紀要」に掲載される。

 研究チームは有人潜水調査船「しんかい6500」で、沖縄の与那国島から北西50キロメートルの海底で液体のCO2が海底表面下に閉じ込められた場所を発見。堆積(たいせき)物を採取して遺伝子解析を実施したところ、CO2やメタン、硫黄化合物などを栄養素として活動する微生物18種が見つかった。
 これまでの調査でCO2がわき出ている場所が海底で2カ所見つかっていたが、微生物がいたのは初めて。
 火星には固体のCO2でできている場所があり、地下に生命が存在する可能性も指摘されている。液体CO2に住む生物が見つかったことで、火星の生命を探る研究も話題を集めそうだ。
 また、地球温暖化対策として地上で回収したCO2の海中投棄が検討されており、CO2の微生物への影響を調べる研究にも役立ちそうだ

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 1.始めに 沖縄・与那国島から北西50キロメートルの海底で、液体状の二酸化炭素(CO2)がたまっている場所を発見したそうだ。その存在は予想されていたが、確認したのは初めてで、地球温暖化対策として深海底にCO2を投棄する研究にはずみを付けるものとなった..
2006/08/30(水) 20:36:40 | 明日への道しるべ@ジネット別館
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