U-15、ジュニアアイドルとお菓子系雑誌と萌えとオタクの話題とB級ニュースの感想、身辺雑事をつづります。 ECPATが出てきたか・・・

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うーん、性同一性障害というのは当事者にとっては深刻な問題だというのは重々承知しております。
当事者にとっては自殺を考えるくらい重い悩みだというのはわかっています。
 だけど、少女として育てられる少年、そのシチュエーションだけでお兄さんは妄想大爆発です。
性同一性障害の児童受け入れ

兵庫県教育委員会などによりますと、県内の小学校に通う7歳の2年生の男子児童の保護者から入学前の去年1月、「女子児童として受け入れてほしい」と学校側に申し入れがありました。専門の医師が「性同一性障害」と診断し、「児童が生活しやすいよう対応すべきだ」と助言したことなどから、学校と地元の教育委員会は、本人と保護者の意思を尊重して入学当初から女子児童として受け入れることを決めたということです。児童は、出席簿のほか、トイレや身体測定の際にも女子児童とされ、水泳の授業も女子用の水着で参加しています。ほかの児童や保護者には女子児童として受け入れていることを明らかにしていませんが、混乱などはないということです。地元の教育委員会では「児童は周囲と打ち解けて学校生活を送っているので、当面は静かに見守りたい。医師の話では、本人が将来どちらの性を選ぶかはまだわからないということなので、成長を見守りながら医師の意見も参考に今後の対応を考えたい」と話しています。

<性同一性障害>小2「女児」として学校生活 兵庫
 兵庫県内で暮らす小学校2年生の男児(7)が、心と体の性が一致しない「性同一性障害」(GID)と診断され、昨年の入学時から女児として通学していることが18日、分かった。地元の教育委員会が保護者側の意向を受け入れ、女児として学校生活を送っている。04年7月施行の特例法で、成人した性同一性障害者が戸籍の性別を変更することが可能になったが、低学年の児童が公的な場で障害を認められる例は全国的に珍しい。
 会見した教育委員会によると、男児は幼少期からスカートやぬいぐるみが好きという兆候が見られた。5歳の時、保護者が兄と同じ少年野球教室に入れようとしたところ、嫌がって食事をとらない日が続いたという。
 母親が近くの病院に相談したところ、「男女を区別せず、本人が望むようにさせてみては」とアドバイスされたため、通っていた保育園に女児の服装で通わせ、プールでもビキニタイプの水着を着せると元気を取り戻したという。
 小学校に女児として受け入れてもらおうと、大阪の病院で専門的な検査を行い、GIDの診断書を得て学校に提出。教委、学校関係者と2度面談した後、女児としての受け入れが決まった。入学後、出席簿は女児の欄に入れられ、トイレや身体測定も女児として過ごしている。
 教委によると、入学させる際、教職員全員には説明したが、文部科学省、県教委には報告しておらず、PTAにも説明していないため、実際の性に気付いていないクラスメートが多いのではないかという。
 教委は「今後、体の性に戻ることがあったとしても、対応出来るよう態勢を整えたい」としている。
 性同一性障害学会理事長の大島俊之・神戸学院大学法科大学院教授は「学会で大学生や高校生の事例の報告はあったが、小学生のケースが公になったのは初めてではないか。体の性別よりも、心の性別に応じた今回の方針は良い対応だと思う。さらに体の男性化が進む小学校高学年になるまでに、周りの児童の理解力に応じた説明をすることも今後の課題だ」と話している。
(毎日新聞) - 5月18日12時38分更新


ぶっちゃけた話、第二次成長始まる前なんて男の子も女の子も一緒です。
「ウルトラマンが好き」「乗り物が好き」なんて言っていれば、
「ああ、この子は男の子だなあ」
「お人形さんが好き」言っていれば、
「ああ、この子は女の子だ」ぐらいの差です。
7歳以下の男の子にスカートはかしていても、たぶんわかりません。
 だってこの年代なら、男の子も、女の子もかわいんだもの!

 で、この記事にある男児は、野次馬根性で客観的に言えば、まあ「女装少年」ですね。

「違うよ、ボクは女の子だからスカートはいているんだよ!女の子がスカート履くのは女装とはいわないでしょう!


あれ?ボクっ娘になっちゃった。違う!違う!
記事になった子は、あくまでも女の子なんだ、たまたま、おちんちんがついているだけなんだ。
存在認める雰囲気を 性同一性障害児 主治医の一問一答 2006/05/19

 女児として播磨地域の小学校に通う性同一性障害(GID)の男児(7つ)を診察している大阪医科大学付属病院精神神経科(大阪府高槻市)の康(こう)純(じゅん)医師が十八日までに、神戸新聞社の取材に応じた。康医師は昨年二月、男児と初めて対面。以来、男児の長期休暇などに診察を続けているといい、「社会は子どもが自分の思いを打ち明けたときに受け止めてあげるべき」と理解を呼びかけた。康医師との一問一答は次の通り。(霍見真一郎)

 -男児が六歳という非常に幼いとき、診断書を書いた

 「こんなに幼いケースは初めてだった。保育園の年中組から年長組にかけて、首尾一貫して自分は女だと主張しており、少なくとも二年以上にわたって性自認(男児の心の性)が変わっていないことなどから、GIDと診断した。しかし子どものGIDは成人になって体の性に戻る可能性もあり、今後どう変わっていくかは別問題だ

 -子どものGIDの問題点は

 「性自認は自我の大きな要素。親や学校に押さえ込まれて成長すると、自分が生きていくことの価値が見いだせなくなり、自傷行為や自殺などにつながる可能性がある

 -学校の受け入れで、教員に必要なことは

 「きちんとした知識を持つこと。生徒が打ち明けてきたときには、まず受け入れてほしい。対応に迷ったなら、医師の意見を聞いてほしい」

 -教育行政に何を求めるか

 「世の中には、GID患者が必ず一定の割合でいる。おちんちんが付いている女の子がいてもいい、という雰囲気をつくっていくことが大切。GIDの子どもへの対応策を定めるべきだ。今後、専門家の意見を聞き、そういった子どもを受け止める体制づくりを進めてほしい」

おちんちんが付いている女の子がいてもいい
いやあ、これ名言だわ。多分僕の認識は、いろいろ間違っていると思うけど、たぶん当事者からしたら、
興味本位の否定すべき反応でしょうけど、許してください。

「乙女回路」「きのこ回路」「ボクっ娘」「女装子」いろんなキーワードが脳内を駆け巡ります。

性同一障害、GID、当事者の方からすれば、こんな興味本位のblogは失礼かもしれません。
それは本当にごめんなさい。
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