U-15、ジュニアアイドルとお菓子系雑誌と萌えとオタクの話題とB級ニュースの感想、身辺雑事をつづります。 ECPATが出てきたか・・・

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 あらかじめ明記しますが、以下に書く文は、あくまでもこのブログの管理人である大東ミアの主観・体験に基づいた東京でのイベントについての感想ですので、基本的な間違いがあるかもしれませんがそこは大目に見てください。あるいはコメントで教えてもらえるなら感謝です。

1990年代のアイドルイベント

 1990年代の東京およびその近辺でのアイドルイベントは、CDシングルやアルバム発売記念イベントの場合、見るだけなら無料、写真撮影も場合によっては制限なし、CD買うとサインと握手会参加可能といったものでした。
デパート屋上で行われることも多く、管理人も銀座松屋、渋谷東急、西武池袋店、大宮そごう、横浜そごう、川崎アゼリア、池袋サンシャイン噴水広場、などは何度も足を運びました
 だれでも参加可能ということは、たまたまデパート屋上にいた親子連れなども気軽に見ることが出来ました。
 また今では考えられないことですが、撮影制限なしであることが多く、歌の最中の決めのポーズなどになると、フラッシュがいっせいに光りました。
 しかしながらこのスタイルはしばしば、カメラ小僧親衛隊のトラブルを生じやすく、また撮影禁止なのに撮影しようとするカメラ小僧も多く、イベントの空気を悪くしていました。

カメラ小僧」と書いてますが、当時から既に、とても「小僧」戸は呼べない高年齢の人が多かったですね。
報道カメラマンでも無いのに、金属性のカメラバッグと「脚立」と高額の望遠レンズ持ち歩く人が多く、親衛隊ともども1990年代のアイドルファンの異端の象徴です。


 ちなみにブログ管理人の大東ミアの場合、1995年の「阪神大震災」「地下鉄サリン事件」を契機に「アイドルなんぞにうつつを抜かしている場合じゃ無いぞ!」となっちゃったので、1995年以降はずっとブランク状態になります。
 あともう一つの理由は、1993年から買い始めた元祖お菓子系雑誌クリーム」の影響です。
アイドルもマイナーすぎると、TVじゃほとんど見ない、雑誌にもちょっぴりしか載らない、写真集もゆるゆる。
 それなのに、見た目はマイナーアイドルと変わらないどころかもっとかわいい子が、いまだに続く、スクール水着、ブルマでのお菓子系ポーズを取る・・・・

 活字と白黒写真でしか活躍振りがわからないアイドルより、カラーグラビアで何ページも笑顔を見せてくれる無名の子のほうがむしろリアリティを感じられる・・・・
 アイドルへの興味失ったベクトルは、お菓子系アイドルに向かって行きました。


2000年代のアイドルイベント

 1990年代のイベントに対し今のイベントスタイルは、基本的にクローズドの有料スタイルで、「参加したかったら商品を買ってね」というものです。撮影禁止で無い場合は、1分間決められた時間だけ撮影できるけど、それ以外はだめよ、といった形式です。
 書泉のサイン会形式は一人ずつ対応するので、購入する商品1つにつき、1枚、たくさん撮影したかったら複数購入してね、特典もつくから、というものです。

 基本的に商品はDVDか写真集で、それらの発売前後の時期にに合わせてイベントを行う「発売記念イベント」が多いため、DVDや写真集を出していない子はなかなかサイン会を行えませんでした。

 管理人の大東ミアが行くのはU-15ジュニアアイドル限定なので、大人のグラビアアイドルの場合はどうなのかわかりませんが、何度も書いている気がしますが、ファンの年齢層がスタッフより高いんじゃないかなあ、と感じることがしばしばあります。



 むろん、グラビアアイドルがみんなイベントを行う訳でも無く、またDVDにしないままネットでデジタルデータの発売を行うケースもあります。
 撮影会を行うアイドルにも雑誌には載ったことあるけどDVDや写真集はまだ、という子たくさんいます。というより新人のうちはだいたいそうでしょう。
 
 またAKB48やハロプロキッズのように歌主体のアイドル、ジュニアモデル、映画や舞台、ドラマの演技主体の子役アイドルの場合、あえてDVDや写真集を出す必要も無いので、アイドルすべてがイベントを行う訳ではないのは、明記しておきます。
 
 というより上記の文は、すべて個人的なイベント体験の経験から書いていますので、「それは違うよ!」といった突っ込みのあるかたいられるのは当然だと思います。
 これはあくまでも、管理人である大東ミアのイベント体験からくるものです。



 1995年以来、お菓子系アイドルに向かったベクトルが再び、アイドル、それもU-15ジュニアアイドルに向かうようになったきっかけは、「反日騒動を抑えた小学生アイドル」入江紗綾ちゃんでした。
 紗綾ちゃんのイベント見てU-15ジュニアアイドルにはまり、しほの涼ちゃんでお菓子系雑誌ふたたび買いだし、2006年は鮎川穂乃果ちゃんで「クリーム」買うの完全復活し、おいも屋本舗も出来てジュニアアイドルブームも来て、これはまた当分アイドルファンを続けることになるそうです。


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ポッチポチしてくれるとジュニアアイドルブームが来年も続くかも  (*^▽^*)  



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コメント
この記事へのコメント
新人演歌歌手のイベントならCDとか購入しなくてもビデオ撮影も許可されてますね、銀座山○楽器とかショップ系はダメですが
92年のサンシャイン噴水広場での細江真由子がよかった
96~97年の目黒区福祉センターでのOMPの中山唯里(演歌じゃない)もよかった
が、なぜか諏訪野しおり、山添みづきが忘れられず西村理香にハマリ、現在辛幸社の虜となり吉沢真由美ちゃんのTバックを待ち望んいるところです
2006/11/13(月) 22:42 | URL | KEI #-[ 編集]
小高恵美i撮るロケ
演歌ですか。むしろ宣伝になるのかも。
「細江真由子」顔はもう忘れたけど、かろうじて名前は記憶に残っていました。今芸名も変わってるんですね。

1989年、平成ゴジラのヒロインになる前の小高恵美ちゃんの全国イベントで「i撮るロケ」というのがあって、これは撮影禁止どころかビデオ撮影もOKで、それをメーカーに送って優秀な作品はキャンペーンの模様をまとめたビデオ内で使ってもらえるという企画がありました。
 「花のあすか組」でファンになっていたので、ビデオカメラ持って上野水上音楽堂に行って来ましたよ。


吉沢真由美ちゃんは筋肉質で引き締まっているので、きっとかっこいいTバック姿になるでしょう。
2006/11/14(火) 13:10 | URL | 大東ミア #-[ 編集]
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