U-15、ジュニアアイドルとお菓子系雑誌と萌えとオタクの話題とB級ニュースの感想、身辺雑事をつづります。 ECPATが出てきたか・・・

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トップ> スポンサー広告「わが愛しのキャンディーズ」NHK:こんな映像なぜ28年も寝かしていた!
.
普段あまりNHKなんて見なそうな知人からNHKの番組録画を頼まれ、しかも画質は標準を指定、だけど、番組名をなかなか言わないのでおかしいと思ったら、恥ずかしそうにポツリと「キャンディーズ・・・(*'-'*)」

プレミアム10 「わが愛しのキャンディーズ」

 この番組の放送を知らなかったので逆に助かりました。見逃していたら絶対に後悔していたから。

 うーん、NHKは侮れないなあ。民放だったらいいところでCM入って興ざめになったり、変なナレーション入れてしまうところをじっくりと見せてくれます。解散コンサートのシーンも曲を切らない編集です。
リアルタイムでキャンディーズを知っていたという要素はかなり大きいけど、ビデオではなくフィルムの質感もあって、ジャンルは全然違うけどドキュメンタリーとしてはまるでレッド・ツェッペリンの「狂熱のライヴ」のような感涙ものの放送でしたよ。

 実況中継版も、30代、40代の書き込みが多いこと、多いこと!まー、リアルタイム世代ならその辺の年齢ですね。
キャンディーズは王道中の王道アイドルというか、今の雑誌で「XXドル」特集のようにアイドルが細分化されている時代じゃないせいもありますが、TVで歌が流れ、多くの人が耳にした時代でもあります。
 それより興味深かったのは、ファンクラブ、全日本キャンディーズ連合の面々、いやあ暑い暑い!
鉢巻をしめたファンがデフォルトというのは、ちょっと時代を感じたりして。
 といいつつ、けっこうキャンディーズの曲は口ずさめたりしますけど。


28年たっても、全国放送で番組を作ってもらえるなんて、やっぱり偉大だなあ、
スーちゃん
は、今でもそうめんのCMで見かけますけど、美人だなあ。

ピンクレディーのように、再結成をするというのもそれはそれでありですが、キャンディーズは全くないわけで、そのへんも伝説のアイドルかも。「あの人は今」みたいな企画で昔のアイドルを引っ張りだされると、うれしさと失望感、特に太っていたりするとあるのですが、
キャンディーズにはそれは無し。ノーランズは、かなりがっかりきたけど。
モーニング娘。もあと28年もたてばこんな番組作られるんだろうな・・・・・、ポップジャムの映像使って・・・・。
でも90分の番組作られるアイドルグループってなかなかできないなあ。
ロック系なら、1960年代、1970年代のスターでも現在でもCD,DVD製作されるけど、アイドルってリアルタイムが命だから難しいですね
というか、そもそも1年持たないアイドル多いし、3年持ったら十分だけど、リアルタイム世代以外は知らないから10年たったら覚えている人少ないし、そのあたりはアニメファンのほうが幸せかも。ワンクールだけのアニメでも5年、10年たっても話題に上ること多いから。
プレミアム10
「わが愛しのキャンディーズ」
12月4日(月) NHK総合 22:00~23:30
▽ハートのエース、微笑がえし、春一番、暑中お見舞い申し上げます、年下の男の子、その気にさせないで、やさしい悪魔▽解散コンサート▽デビュー前の秘蔵映像
出演 / 伊藤蘭 藤村美樹 田中好子 加藤茶 伊東四朗
プレミアム10▽1970年代の象徴ともいえるアイドルグループ、キャンディーズの伝説をたどる。73年4月に「あなたに夢中」でデビューしたキャンディーズは、わずか8カ月でNHK紅白歌合戦出場を果たした。彼女たちは歌番組だけでなくバラエティー番組にも出演し、絶対的な美少女がアイドルだった時代の中で自らのキャラクターをさらけ出し、新しいアイドル像をつくり上げた。「年下の男の子」「やさしい悪魔」「春一番」など次々とヒットを飛ばした彼女たちのテレビ映像を紹介。また78年4月に行われた解散コンサートのリハーサル風景やバックステージの映像を送る。さらに、キャンディーズと親交のあった芸能人や関係者が、当時の彼女たちの素顔を語る。


プレミアム10 「わが愛(いと)しのキャンディーズ」
午後10:00~11:30
 今なお多くの人々の記憶に残っている伝説のアイドルグループ・キャンディーズ。1973年4月1日、「あなたに夢中」でデビュー、わずか8ヶ月で紅白出場を果たす。歌番組だけでなくバラエティー番組にも進出、アイドルが絶対的な美少女だった時代に、彼女たちは自らのキャラクターをさらけだし、新しいアイドル像を確立した。当時社会現象ともなった解散劇から28年。まぶしすぎるほど輝いていた彼女たちの映像を、解散コンサートの未放送フィルムも含め一挙放送する。
 「年下の男の子」「やさしい悪魔」「春一番」「微笑みがえし」などヒット曲の数々…そして、あの涙の解散コンサートのリハーサル風景やバックステージなどテレビ初公開となる秘蔵映像と、当時、親交のあった人々へのインタビューなどで、キャンディーズの誕生から解散までの軌跡を紹介していく。5年間という短い時間を、アイドルとして全力で駆け抜け、絶頂期に解散を決意した彼女たちの揺れる思いに迫る。

●ヒット曲映像オンパレード
 「レツゴーヤング」「NHK紅白歌合戦」などの映像をたっぷりと使い、ヒット曲を見せていく。
 「あなたに夢中」「その気にさせないで」「ハートのエースが出てこない」「哀愁のシンフォニー」
 「夏が来た!」「暑中お見舞い申し上げます」「アン・ドウ・トロワ」「わな」「年下の男の子」
 「やさしい悪魔」「春一番」「微笑みがえし」 など

●解散コンサート
 1978年4月に後楽園球場で行われた解散コンサートの映像、更にワタナベエンターテイメント秘蔵のリハーサル映像やバックステージ映像が初めて公開される。

●インタビュー
 キャンディーズと親交のあった芸能人や関係者が、当時の彼女らの素顔や苦労の様子などを語る。
 
[出演] 加藤 茶、都倉俊一 ほか
スポンサーサイト
テーマ→NHK / ジャンル→テレビ・ラジオ
トップ> テレビ番組「わが愛しのキャンディーズ」NHK:こんな映像なぜ28年も寝かしていた!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sokusekimoso.blog28.fc2.com/tb.php/251-b3d09239
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
でこぼこフレンズについて情報を提供しているブログです。皆さんのお役に立てるようがんばります。
2006/12/08(金) 13:08:28 | でこぼこフレンズ でこぼこフレンズ大好き集まれ!
都倉俊一都倉 俊一(とくら しゅんいち、1948年6月21日 - )は作曲家。東京都出身。海外ではシュン・トクラ名義で活動。学習院大学法学部卒業。4歳のころからバイオリンを習う。父親が外交官であったことから、小学生時代・高校時代をドイツで過ごし、そ
2007/08/04(土) 06:17:29 | みうのblog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。