U-15、ジュニアアイドルとお菓子系雑誌と萌えとオタクの話題とB級ニュースの感想、身辺雑事をつづります。 ECPATが出てきたか・・・

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トップ> スポンサー広告ジュニアアイドルファンだけど、アキバから卒業します
.
サヨナラ、アキバ。

 私事ですが、今年から新しい場所で生活します。
それはいいんだけど、何が悲しいって、アキバに簡単にアクセス出来る場所じゃ無いこと。野を超え山越え、谷を越えなきゃたどり着けない。
 今までのように週末になったからといって、お気楽には行けなくなった
(´・ω・`)ショボーン
 
アキバが「オタクの聖地」といわれていても、実はさほど2次元の世界にははまっていないのでリアルのアキバじゃなくても困らないし、他に中野ブロードウェイもあるし、腐女子用には池袋もあるということで(でも結局全部東京じゃないか!)アキバを離れても問題なし。

 ですが、アイドル、特にジュニアアイドルに関して言うと、アキバへの一極集中ぶりが如実です。
関西の事務所所属のジュニアアイドルでも新作DVD出したらアキバでイベント行います。
 まあ昨今は、気がつくと「ロコドル」なんて呼ばれ方で地方アイドルが密かに増えたりもしています。

※ロコドルについては、癒しを求める小さき魂さんのレポート 
異界が放つ、萌えの一撃
萌える魂の慟哭 コニーズ登場!
が興味深いです。


でも、でも、やっぱり圧倒的にイベントが多いのはアキバなんですよ。というか、アキバだったら1日で2店、3店も回ってイベントやるけど、その代わり名古屋も大阪もイベントしません、なんてケースも多いこと!

おいも屋本舗」さんが2006年夏に出来てからは、もうDVDリリース時期関係なく、そもそもDVD出してなくてもイベント行うんでイベント数の増加が著しいことに!
 イベントは何がいいかって、それは情報量の違いですよ。ハイビジョン映像の魅力に臨場感あふれる情報量なんていわれていますが、イベントはハイビジョンも上回る情報量!立体感はハイビジョンをも上回る!さらにWEB2.0をも上回るリアルタイムでの相互インターフェース!最新鋭のヴァーチャル・リアリティを駆使しても超えられない握手会のリアリティ!

などとうろ覚えの単語使ってわざと書いて見ましたが(意味あってるのか?)よーするに「距離感の近さ」ですよ。例えばプロフィールで身長が130cm台だと書いてあって、「ああ、130cm台か、小さいなあ」と頭で理解していても、ツーショット撮影などで一緒に並ぶと「うわあ、ほんとに小さい(;゚ ロ゚ )!」と驚いたりするわけですよ。

 今まではそんな楽しみがあったわけですが、これからはそれも出来なくなるわけで・・・・・・(´;ω;`)
もうこれからは今までみたいに「お気楽極楽(byウゴウゴルーガ)」にジュニアアイドルに会うことは出来ない、どうしよう(+_+)

これを機会に、U-15ジュニアアイドルファンを卒業しようかな、いいきっかけだし・・・・



いいえ! ジュニアアイドルファンは、卒業しません! というか、出来ません!


2007年1月初頭の気持ちとしては、ジュニアアイドルファン続けます。

 興味関心が薄れれば自然とチェックしなくなるでしょうが、というか飽きたら離れるし、実際1995年から2005年までかなり冷めていたし、今現在のブームが冷めたらどうなることやらわかりませんが、現在のこの状況は、気になって気になって仕方がない。
 興味関心度の濃淡はあっても、アイドルのことはずっと気になっていて、それと並行してローティーン少女も気になっていて、1990年代以降はお菓子系アイドルも気になっていて、そうしたら2005年以降はそれらがクロスオーバーしてきた! お菓子系雑誌しほの涼ちゃんをきっかけにU-15がどんどん参加!
2006年3月号の「クリーム」に岸波莉穂ちゃんが「クリーム史上最年少」というコピーで出たと思ったら、2006年7月号で11歳、鮎川穂乃果ちゃん登場ですよ!!
これは「やめられない とまらない」かっぱえびせん状態です。



 イベントにいけないからU-15ジュニアアイドルファンをやめるというのも、よく考えたらおかしな話。
 じゃあ実際のところイベントに集まる人数というのはどのぐらいか、それに対してトータルでDVDなり写真集を買った人はどのくらいか、というのを考えれば、大部分のユーザーはイベントに参加していない人なんですよ、というか全体から見ればイベントで買っている人なんて極めて少数派でしょう、イベントなんてある意味手売りですからおのずと限度がありますよ、大事なのはトータルでの売り上げですよ・・・・
 
 結局はアキバだけのローカルだけで売れるよりは、全国区で売れたほうがいいという、きわめて当たり前の話です。
まー、東京は神保町 書泉ブックマートでの売り上げがTBS「ランク王国」での写真集売り上げランキングの元データになったりするケースもあるので集中的・重点的に売ることもありますけど。


 話を戻しますと、今までのようにアキバで直接ジュニアアイドルと接する機会というのは、今年はうーん、難しいというか、ないとみています。
でもその代わりにネットがあるじゃないか。それでいいじゃないか。

 ということで今年は、イベントネタ抜きでジュニアアイドルファンブログを続けていくつもりです。


ブログランキングに参加してます。バナーを押すと2007年ジュニアアイドルブームが新展開をみせるかも。

スポンサーサイト
テーマ→ヲタクのメモ / ジャンル→日記
トップ> U-15イベントジュニアアイドルファンだけど、アキバから卒業します
コメント
この記事へのコメント
残念ですね
記事にリンク頂き、ありがとうございます。
アキバから遠ざかってしまうのは何とも残念ですね。。
おいも屋の呪縛で、僕なぞはいっそ住みたいところですよ。
会えないのをバネに、むしろジュニアアイドルファンの思いを加速させていってください!
2007/01/03(水) 19:20 | URL | santa #-[ 編集]
台湾在住でもアキバ大好きなでブログやっている「ようじょとあきばの何か-J site」http://blog.livedoor.jp/zdaraindays/
なんて人もいますから、リアルでアキバに触れる機会が減っても、ジュニアアイドルファンは続けますよ。
2007/01/04(木) 00:51 | URL | 大東ミア #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sokusekimoso.blog28.fc2.com/tb.php/265-20f3a327
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。