U-15、ジュニアアイドルとお菓子系雑誌と萌えとオタクの話題とB級ニュースの感想、身辺雑事をつづります。 ECPATが出てきたか・・・

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トップ> スポンサー広告FLASH2006/10/24Jrアイドルブームその2:KOTOMIさんのTバック
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小学生Tバック
まさか、と世間に衝撃を与えた作品。まだ12歳の本人が「Tバックはくよ」と自主的に申し出て実現したという。アップで迫る際どいシーンも多く、とても小学生とは思えない。
三花愛良「Touch me!?」(心交社)10月13日発売


児童ポルノ規制法案試行寸前の1998年に12歳で「ヘアヌード写真集」を出した「REONA」という少女モデルいましたが、特に世間は衝撃を受けたという事もありませんでした。
 それは積極的にアピールして販売したわけでもないし、それに2冊の写真集と引き換えに芸能活動をやめたからかもしれません。
露出度の高い写真集を芸能活動のブレークのきっかけにしたり、積極的に人前でサイン会をおこなったり、というのは極めてまれでしたから。
20061024Flash-U-15_2.jpg


小学生コスプレ
イメージDVDでは定番のコスプレも。バニーガール、メイド、ボディコンなどのコスプレで、じやれ合ったり、キスをしたりと大人顔負けの内容。妙に色っぼい雰囲気が。
愛田かんな&夢本エレナ
「萌えっコスブレ」(サイバービクチャーズ)発売中

 セクシー小学生といえば、スカイアクターズ東京ですか。
大人っぽい体型の三花愛良ちゃんのぞけば、愛田かんなちゃんも夢本エレナちゃんも鮎川穂乃果ちゃんもまだまだ子供体型だけに余計刺激的です。
さらに後ろには河西莉子ちゃんを含むU-10もたくさんいて、いったい何を仕掛けてくるか、スカイアクターズ東京から目が離せません。

ビキニにランドセル
元気いっぱいの3人娘たちが、海辺や体育館で大ハシャギ。なかでも、ビキニ姿にランドセルを背負って街を練り歩く、というコーナーがファンの間で人気を呼んでいるらしい。

残念ながら2006.12.31で活動休止した「キャットモデルプロジェクト」ですが、半年に満たない活動の割りに話題を振りまいてくれました。
 スクール水着にランドセル、というのは小学生アイドルのDVDではある意味定番ですが、キャットモデルプロジェクトって、スクール水着、ブルマ、制服、といった学校生活を連想させる定番コスチュームとはとことん無縁でした。唯一ランドセルだけはありなんですね。

初の中学生Tバックで話題騒然!

泉明日香 14歳
家ではヒールをはきウオーキングさせる徹底指導

 かつて自らも芸能界に身を置いていたというKOTOMIさんは、歩き方かたからグラビアのポーズまで家で明日香クンに練習させているという。そのかいあってかデビュー後すぐに初のTバック中学生として大ブレイク、今やU15ブ-ムの牽引役だ。とはいえ、中学生でTバックはちと過激だと思うけど・・。


野暮なツッコミすると、「明日香のTタイム」出る前のDVD作品、Tバックだったけど全然ブレイクしませんでした。
中途半端なTバックじゃ全然ヒットに繋がらない、と判断して、背水の陣で過激度のレベルが全然違う作品に望んだと勝手に判断しています。
2005年8月


泉明日香 アイドル魂Jr. part.1 DVD




アイドル魂Jr. 泉明日香 Part2(DVD) ◆20%OFF!

 「偶然なんですよ。突然、当時の事務所から電話があって、予定していたコの代わりに現場に行かせたんです。そうしたら、その衣装のなかにTバックがあって。本人が。”いいですよ”って、相談もなく勝手にはいてしまったんです。その作品が世に出てから知ったんですよ、私」
 その写真を見て、驚いたのでは?
 「あまり。たぶん私が普段はいてるせいだと思いますけど。今日は、カッチリした格好をしてますが、結構露出症ですよ(笑)」
 派手な服が好きで、娘と服の貸し借りをするほどの友達親子だが、仕事とプライベートはきっちり分けている。
 「現場でも、あまり母親目線で見てないですよね。ギリギリ見せられるところまで、私がポージングつけたりする場合も。逆に周りのスタッフがビックリしますよ(笑)」

 そうはいっても、さすがにエグい股間狙いのカットにはNGを出すが、逆に明日香クンから「ファンはこういうのが見たいんだよ」と言われることもあるとか。
「売れるものを作ろうと、と頑張っているんです、本人も。それが、ちょっとセクシーなものだとしても、ステップとして上がっていく気持ちがあるので」
 これから芸能活動を再開するというKOTOMIさん。初の親子Tバック対決なんて企画が実現するかも。

 確かに泉明日香ちゃんのブレイクの後、2006年は小池凛ちゃんや三花愛良ちゃんなどTバックが大流行。
特に「藤軍団」ピンキーネットが参入してきてからは、量産体制に入ったかのようです。U-15ジュニアアイドルであるとの前提ですけど。

500人のJr.モデルたち
大半は本人の意思で活動

 いまや、Jr.モノのDVDは月に50タイトル以上がリリースされている。今年7月、秋葉原にオープンした初のJr.アイドル専門店おいも屋本舗」の店長日く、「1作しかリリースしていないような子も含めると、15歳以下のアイドルって500人くらいはいるんじゃないですかね」とのこと。当然、、Jr.アイドル業界が大きくなるに従って、彼女らの活動を店舗やネットで知った女のコたちが次々とプロダクションや制作会社を訪れる

 ジュニアアイドルの話題、となれば「おいも屋本舗」に取材、という流れが出来つつあります。「世界唯一の専門店」を謳っているのだから当然ですか。
「アイドル」という大きなくくりだと、「自他共に認めるアイドルファン」や「アイドル評論家」「アイドルウォーッチャー」などの肩書きでコメントする人材いくらでもいますが、「U-15ジュニアアイドル」と絞りきると、専門店ということで「おいも屋本舗」の店長にお呼びが掛かるのですか。
 店長、素顔は絶対に公開しません。ブログでもマスコットの「おいもちゃん」になってるし。店長の素顔が見たい人は、お店で確認してください

 
「いまのコは自分で情報を探して応募してきますからね。しかし商品として出すからには親御さんの許可は欠かせない。だいたいの親が芸能界に対してあまりいいイメージを持っていませんから、そこはきっちり我々が挨拶に出向いてフォローします」(制作関係者)
 やはり、大半の親は子供の芸能活動に関して多少の偏見を持っているようだ。その一方で、今回取材したようなステージママ・パパもおり、このへんは人それぞれといったところ。
 そうなると、気になるのが金の話なワケでー。
 「トップのコは、DVD1本でギャラ150万円もありえますが、新人は5万からですね」(Jr.アイドルコーディネーター)
 芸能活動というにはちょっと寂しい額である。ここはやっぱり、本人のやる気と親の懐の深さに支えられての"おままごと"といったところか。とはいえ、次々と新人が誕生し、ファン層も拡大しているジャンルである。有名になりたいJr.と、仕事として割りきっている親---過激化の一途をたどるブームの行き着く先はどこなのか?

 一時は東京ドームで対抗戦行うくらい盛り上がった女子プロレスも、ブームが過ぎるとそれに反比例するかのように女子レスラーのヌードグラビアが当たり前になりました。
 ギャラ、うーん、あまりその辺の話には深入りしたくない、というか生々しいというか、正直言って高すぎても安すぎても夢が無くなるというか、つらくなるので。
 業界の内側の人間でしたら気にするでしょうけど、夢見る純粋な一ファンの立場としては、そういう「週刊誌ゴシップ的」な下種な話題は(て、これ、週刊誌の記事か)どうも苦手です。
 過去に何度か書いた気がしますが、シニカルにアイドルを分析する「書斎派」というか「自宅派」、別にいいんだけど、昔から「投稿写真」や「ブブカ」の類は好きになれなくて。それでも「投稿写真」は買っていたけど、休刊したのでホッとしました。結局残ったのは王道スタイルの「ボム!」

このページの最後の締めくくり
>>有名になりたいJr.と、仕事として割りきっている親---過激化の一途をたどるブームの行き着く先はどこなのか?

 それこそ1999年11月の児童ポルノ規制法案試行前なんて、「高校生の水着グラビアも雑誌に載せることができなくなるんじゃないか!」なんて話も飛び交っていたのに、気がついたら、ヌードじゃないだけでむしろ過激度は児童ポルノ規制法案試行前より増しているかも。
 特にU-12というか小学生のグラビア市場なんて、そりゃ「チャイドルブーム」なんてあったものの、「小学生の写真集にワンピースの水着はあっても、ビキニなんて有り得ないよねえ」といった暗黙の了解というか、「健全な」ジャンルを含めたにしても「小学生の写真集」の絶対数が今よりはるかに少なかったですよね、20世紀は。
 それがいつのまにか、小学生のビキニは当たり前、それもおへそまで隠れるようなかわいいビキニじゃないよ、紐ビキニだよ、紐ビキニ!
そんな身長140cmもないような少女用のビキニって、市販されているのか、どこで売っているんだ!
というか、そんな少女用のビキニってどれだけ需要があるんだ!


 女子大生ブーム(オールナイトフジ)があって、女子高生ブーム(というか、「女子高生」は定番中の定番?)あったし、「マゴギャル」なんて気持ち悪いブームもありました。
さっきも書きましたが、チャイドルブーム、ありました。
 個人的な話題でいうならば、2000年~2005年は、アイドルもお菓子系雑誌もローティーン物のジャンルからも距離を置いていたので、その間の流れは正直よく分かりません。
 中学生ならともかく、小学生のグラビア事情なんて、市場としてはマニア中のマニア向け、というかジャンルとして一般的に成立するなんて想定していませんでした。
こっそり後ろめたさを感じながら細々と成り立つジャンルだと思っていたのに。

 小学生限定グラビア雑誌が競合する状況なんて、この国はいったいどこの桃源郷、地上の楽園、シャングリア、ユートピアなんですか!ワンダーランドですか!
(もっとも「ワンダーランド=不思議の国のアリス」だと、会田我路さんの世界にちゃんとつながりますが、「不思議の国ニッポン」(ポール・ボネ:おフランスざんす)だと「ここがヘンだよ日本人」の世界につながってしまいます)

 なんで無理やり「不思議の国のアリス」を持ってきたかというと、以前の小学生グラビア雑誌なんて、それこそ「アリスクラブ」のように、18禁扱いの危険な雑誌扱いだったわけですよ。
そう考えると紐ビキニの小学生グラビアが満載の雑誌が多数出版される状況というのは、カオスだなあ、と感じているけど、当の小学生アイドルたちは無論生まれる前の話なんて(平成元年生まれが19歳!)知らないし、21世紀生まれのジュニアアイドルも今後どんどん出てくるし、まあ昔話はU-15に聞かせても知らないよね(しほの涼ちゃんは、オールナイトニッポンで「父親の影響」で、1980年代の曲かけまくっていましたが)

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突然のTB失礼します。ランドセル等、お子様の入学準備に関するブログを新しくオープンいたしました。まだまだ、パソコン初心者なのですが、もしよろしければ遊びに来ていただけると幸いです。それでは、失礼いたしました。
2007/02/19(月) 19:04:53 | メゾピアノ ランドセル@メゾピアノ ランドセル 2007
9歳と「年齢が一桁」小学生アイドルのTバック写真集&DVD(にゅーあきばどっとこむ)なんなんでしょうかこういうのって。ひとことで言えば極楽とんぼの加藤さんロリコンなんですけど。。需要があってお金になるから親のほうが率先してやってるんでしょうね。。...
2007/03/29(木) 03:24:19 | のこぶろぐ
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