まだ雑誌の出版続いているから違うとは思うけど。
ジュニアアイドルの写真集が児童ポルノだなんて納得できない風潮が目に付くけど、それいったら「うぶモード」のほうがよっぽど児童ポルノなのに。
「放課後」「制服姿」「夏休み」「同級生」なんて単語、女子大生にまず使わないし、普通連想するのは女子高生でしょう。
コアマガジンの雑誌も、「スーパー写真塾」や「ホイップ」まではぎりぎり許せるけど、「うぶモード」の表紙にU-15起用(リンク先18禁!)するのは抵抗感強いなあ。
生々しすぎる単語がいっぱいの「うぶモード」の表紙でにっこり笑ってるU-15アイドル:しほの涼ちゃん、仲村みうちゃん、朝倉みかんちゃんetc:を見るのは、切ないです。汚れ仕事にも限度があるだろうに。一線越えちゃってる(藤咲由姫ちゃんの表紙のときは、あまり切なくなかったけど)
本来アダルト女優がするような仕事をなぜU-15にさせるかなあ。Tバックなんかより、こっちのほうがずっとずっと問題だろう。
あ、この記事だけでは雑誌は特定されていませんので、「うぶモード」と決まったわけではありません。別の雑誌かもしれません。
多分違うはず。ま、やっていることは似ていますが。
★女子高生のポルノ写真投稿46歳を追送検
・福岡県警は23日、女子高校生の裸の写真を撮影し投稿したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造、提供)の疑いで、福岡県宇美町光正寺、無職尋木浩容疑者(46)を追送検した。
同容疑者は「約3年前から出会い系サイトで知り合った100人くらいの少女と買春し、撮影した画像を投稿していた」と供述。投稿先の東京の出版社が発行する成人向け月刊誌には、投稿写真がほぼ毎号掲載され、同容疑者は内容に応じて1万〜10万円程度の謝礼を受け取っていたという。
調べでは、尋木容疑者は昨年9月、福岡市のホテルで高校2年の女子生徒(17)の写真を撮影し、出版社に投稿。写真は1月発売の月刊誌に掲載され、児童ポルノを提供した疑い。
月刊誌は約2万6000部発行され、各地の書店で販売された。
尋木容疑者はこの女子高生に現金を渡す約束をしてわいせつな行為をしたとして2月15日に同法違反容疑で逮捕されていた。
タスクオフィスの社長ブログなんか読むと、小さい事務所の場合、仕事選んでる余裕はなくて例え18禁のアダルト雑誌でも、表紙の仕事が取れたらうれしいとか。
わからなくもないけど、「うぶモード」の表紙って、性行為を連想させる、じゃなく、性行為そのものずばりの単語、コピーがいっぱいで、とてもじゃないがまともに見るのが恥ずかしくなります。
18歳以上のタレントが表紙なら全然抵抗感ないけど、U−15が表紙というのはやっぱり耐えられないなあ。
というより、もろに18歳未満お断りの雑誌なのに18歳未満のジュニアアイドルを表紙や記事にした場合、厳密に言えば当のジュニアアイドルも本当なら見ちゃいけないことになるのに。
ジュニアアイドルファンはあまりそういう生々しい状況は好まず、もっと清純な世界を好むように思いますが。
中学生のころからやれ監禁生活だ、やれ男性体験が3桁だ、なんていうギャルっぽい少女が登場する雑誌にジュニアアイドルが登場しても
歓迎しないんだけど。
スーパー写真塾は、
「素人『投稿写真』専門誌だから伝えられる少女の真実」
ということで、先月号からうって変わって(というか先祖がえり?)、「うぶモード」みたいな雑誌になったし、U−15関連が減ったんじゃやっぱり買う必要ないや。いくら表紙が岸波莉穂ちゃんでも。
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