U-15、ジュニアアイドルとお菓子系雑誌と萌えとオタクの話題とB級ニュースの感想、身辺雑事をつづります。 ECPATが出てきたか・・・

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トップ> スポンサー広告小林薫がペドファイル殺人者になったのは社会が悪いから死刑反対!
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  奈良女児殺害事件、小林薫の弁護団言っちゃいましたよ!社会が悪い!
あーあ、それは言ったらだめだろう。今時少年犯罪だって、「社会が悪い、社会のせいだ」なんて言ったら反感食らうのに、なんで小林薫がペドファイルの殺人犯になったことまで社会の責任にされなきゃやならないのさ。勝手にペドファイルになった奴の責任まで社会のせいですか?
 どの社会が小林薫に命じたのさ?なおかつ、不幸な生い立ちだから?いじめにあったから?小児性愛、ペドファイルになるのも理解出来ますって?

 あげくの果てには、
 
「被害者は1人で、殺害行為自体は死刑を選択するまでの凶悪な行為とはいえない模倣を誘発するという意味での社会的影響はないので、一般予防的な意味で死刑とすべき理由は特にない

 この人たちは、社会にケンカを売っているのですか?

 山口の母子殺害事件といい、この事件といい、死刑反対のためなら詭弁でもなんでもいいというか、被害者感情なんて知ったこっちゃない、というか、弁護団、馬鹿です。
一人だから死刑はおかしい、ってそっちがおかしいだろう。

模倣を誘発するという意味での社会的影響はない
 7歳の子を殺害してレイプして、あれだけニュース流れて日本中がパニック状態になったのに、どうもこの弁護団の暮らしている社会と僕たちが暮らしている社会は、違う社会のようです。
<
「犯行の根底にある被告の反社会的人格障害は社会が生み出したものであり、死刑にしてはならない

 いや、だから社会ももう面倒見切れません。というか、生かし続けるほどの価値のある男か!?
奈良女児殺害、弁護団は死刑回避を主張
 奈良県で小学1年の女の子を誘拐し殺害したとして、死刑を求刑されている小林薫被告の裁判が結審しました。弁護団は最終弁論で、「犯行の責任は社会にもあり、死刑にしてはならない」と主張しました。(略)

 26日、奈良地裁で開かれた最終弁論で弁護側は、「父親の暴力や学校でのいじめなどが被告の人格に影響を与えていて、犯行の責任の一端は社会が負っている」と述べ、「死刑にしてはならない」と主張しました。

 最後に裁判長から促された小林被告は「いえ、何もありません」とだけ述べ、裁判は結審しました。判決は9月26日に言い渡されます。(26日14:08)


小林薫被告、弁論にあくび
 26日、奈良地裁で開かれた女児誘拐殺人事件の最終弁論。小林薫被告(37)は、自分の味方である弁護人の言葉にさえ関心なさそうに目をつぶった。
 この日の小林被告は灰色のポロシャツとジャージー姿で入廷。白い靴下に青いサンダル、寝癖が残った髪。

 裁判長が「小林被告ですね」と確認しても何も答えず、みけんにしわを寄せ、うつむいたまま。小林被告が公判であいまいな供述を繰り返している理由を弁護人が「自暴自棄になった」と述べた場面では、両手で口を覆って大きくあくびをした。
 弁護人によると、奈良少年刑務所に拘置されている小林被告は最近、死刑制度に関する本を読み、受刑者が死刑前に母親と再会したエピソードに涙を流したという。しかし、いまだ被害女児や遺族への謝罪の言葉は口にしていない。
 女児の両親は傍聴席の最後列に座り、弁護人の言葉をノートに書き取っていた。
[2006年6月26日11時24分]

奈良女児殺害 9月26日判決 地裁結審 小林被告、陳述せず 

 平成16年11月に奈良市の小学1年生、有山楓ちゃん=当時(7)=が誘拐、殺害された事件で、殺人や死体遺棄など8つの罪に問われた元新聞販売店員、小林薫被告(37)に対する第10回公判が26日、奈良地裁(奥田哲也裁判長)で開かれた。弁護側が最終弁論を行い、殺意は突発的で、犯行後、女児の母親に送りつけた脅迫メールも「場当たり的だった」などと主張、「死刑は相当ではない」とした。裁判はこれで結審、判決は9月26日に言い渡される。

 今月5日の論告求刑公判で検察側は「人間性のかけらも感じられず矯正は不可能」として死刑を求刑。これに対して弁護側は最終弁論で、被告の生い立ちなどを通じて人格形成の過程を分析する情状鑑定にふれ、「被告の人格は生来のものとは言い難く、不幸な育成環境に基づくもの」とし、拘置所で女児の冥福を祈っていることなどから、「矯正可能性は残存している」と指摘した。

 また検察側の供述調書は、「理詰めの尋問に基づくもので信用性がない」とし、殺害は「とっさに殺害に及んでおり、計画的な行為ではない」と主張。女児の母親の携帯電話に「娘はもらった」とのメールを送信したことについても、「パニック状況に陥り、場当たり的に展開された」などとした。

 そのうえで、「社会が反社会性人格障害をもたらし、犯行に至る主要な要素をつくった」として、「死刑に処してはならない」と主張した。
 小林被告は、途中あくびをする場面もあり、公判の最後に奥田裁判長に言葉を求められ「何もありません」と答えただけだった。
(産経新聞) - 6月26日15時59分更新


 でも、死刑反対論者は、どうせまた「一時の感情に流されてはいけない」とか、「悪意を持って報道している」なんていうんでしょう。「世界の流れは死刑廃止だ」なんて急にグローバルスタンダードになっちゃって。ここは日本です。
 いやあ、ペドファイル、小児性愛者で殺人犯でも許せるなんて、心の広い方達ですこと。
弁護団としては、こういうのも、ありでしょう。弁護だから。
でもねえ、これじゃ世論は説得出来ないよ。
 これで死刑は逆に決まりだな。更生?無理無理。地上界では無理。地獄なら出来るかも。
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